子供のトイレトレーニングの思い出、強烈エピソードを集めました!

トイレにまつわるエトセトラ・・・。

2016年1月13日
から gaba
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息子のパンツを毎日何枚も洗濯しました

私の息子は二歳半の時から、オムツを外すためにトイレトレーニングをしていました。最初はなかなかうまくいかずにおしっこやうんちを漏らしてしまい、毎日息子のパンツを洗濯して、多い日には一日に10枚くらいはパンツを洗濯していました。

私は今はトイレをすることができなくても、いつかはオムツも取れていくと信じて、根気強くトイレトレーニングを続けました。私は一度決めたら、もう昼間にオムツをつけたくなかったので、出かけた先でもオムツではなくてパンツを履かせていました。

でも家のトイレでもまだ完ぺきにトイレでおしっこが出来てないのに、出かけた先のお店では出来るわけがないと思いました。お店に連れて行っても、当然のようにおしっこを漏らしてしまって、床がおしっこで水溜りのようになってしまったこともありました。私はとても恥ずかしくなって、お店の人に謝りました。それでも私は諦めないで、トイレトレーニングを続けました。

おしっこが上手にトイレで出来たらシールを貼って、ご褒美シールをあげるということもやってみました。そうすると、息子はおしっこをトイレでするとシールがもらえると喜んで、頑張ってトイレでおしっこをするようになりました。

そしておしっこは完ぺきにトイレでできるようになったのですが、うんちの方がまだトイレでは出来ませんでした。私はおしっこがトイレで出来てもうんちはまだできないのかとガッカリしてしまって、またパンツを毎日洗濯する日々が続いていきました。

2016年1月13日
から gaba
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2年に渡るトイレトレーニング、超長期戦になったそのワケ

我が家の娘はもうすぐ4歳です。周りのおともだちは皆もう、オムツを卒業して、時々は失敗することもあるけど、お姉さんパンツ。中には、オムツを卒業してから、夜寝ている時さえも一度も失敗したことがない!という子もチラホラ居ます。

我が家は、トイレトレーニングはゆっくりやっていこう、言葉がある程度理解できてからのほうが早くうまくいくだろう、という考えでした。でも、うちの子は、女の子わりには言葉が遅めで、理解力もちょっとイマイチ(笑)おまけに、うちの母が1歳半くらいから、そろそろトイレトレーニング始めたら?と、しつこく勧めてくるようになりました。

母の時代は、まだ布おむつが主流の時代で、子供のおむつが取れるのも早かったので、母としては当然のことを言っただけなんですが、今の時代は紙おむつ主流だから、オムツ取れるのが遅いんですよね。まあ、私としても、先輩である母がそこまでススメるのなら、ということで、2歳になってすぐにトイレトレーニングを始めることにしました。

ところが、最初はトイレでおしっこをするものなのだ、ということを理解させることが出来ないんです。一生懸命おまるに座らせてみるものの、当然そうそうおしっこが出るはずもなく・・・。そのうちに、元々落ち着きがなく、じっとしてるのが極端に苦手な娘は、おまるに座らせられることを嫌がるようになってしまいました。おかげで、最初の一回をさせるのに数ヶ月もかかってしまって大変でした。

何度かは、おまるからたっちした途端に、カーテンに向かってじょ~~~なんてこともあり、本当に泣きそうでした。

一番いけなかったのは、おもらしが続いて、怒ってしまったり、イライラしてしまったこと。それが原因で、トイレ嫌いにもなりました。そんな感じで一進一退、なんと2年も経った今も、うんちはトイレで出来ません。でも、最近ようやく、自分からトイレに行ってくれるようになってきました。イライラする事も多いですが、やっぱり親が広い心でいないとうまくいきませんね。

2016年1月13日
から gaba
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お漏らしさせちゃう作戦で成功したトイレトレーニング

2歳5ヶ月頃からトイレに興味をもつようになってきて、よし!今日からトレーニング開始だ!と娘とのオムツ卒業への日々が始まりました。朝、朝一座ること2分ほど。出ない。と、トイレから出たがります。30分後おむつをみると、出ている。そんな日々が2週間続きました。こりゃ、まだまだだな。と、頭を抱えていました。

そこで、思い切っておむつを履かせず、ズボンだけで過ごさせてみました。『お漏らしさせちゃおう作戦』です。ズボンだけにしてから早1時間。おしっこで床までビシャビシャになりました。これには娘さんもビックリ!大泣きしました。落ち着いてから、「トイレ行かないとこうなっちゃうんだよ。嫌だよね。トイレ行かないとね?」と優しく声をかけました。3時間後、「ママ~漏れちゃう!」と言うので、急いでトイレに座らせると、これまでの2週間は何だったんだろう。呆気無く成功してしまいました。

それから1回も漏らすことなく、自分でトイレに行くようになりました。おむつ卒業だ~!と喜んだのですが、問題発生!「うんちするからおむつ頂戴。」という娘…。そうなんです。おしっこは難なくクリア出来たのですが、うんちが未だトイレでできていなかったのです。おしっこはトイレで出来るようになってから1ヶ月。相変わらずうんちは座って出来ません。そんなある日、娘の友達が我が家に遊びに来た時、すんなりうんちもトイレで成功したのです。長かったトレーニングは2ヶ月で終わりを迎えました。

2016年1月13日
から gaba
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えっと、まさか、そんなアレを食べ…ちゃったの・・・??

昔いとこの伯母から聞いた話があります。いとこがまだ3歳の頃、一人でトイレトレーニングをするようになってきた時のこと。まずトレーニングをする前に、うんちとして出せるものを食べないといけないということで、腹ごしらえとして皆でとうもろこしを食べたそうです。そして食べてから数時間後にいとこは便意を催しました。

その日はいとこがどうしても一人でトイレトレーニングしたいと言って駄々をこねたのでトレーニング中に伯母はいとこの事を見ないで、トイレの外で待っていたそうです。

トイレのドア越しに伯母は心配そうに「大丈夫?一人で出来てる?」と何度もいとこに聞いていました。いとこはトイレを踏ん張りながら「大丈夫だよー!一人で出来てるよー!」と返事をしました。そして5分位して、トイレから「ママー!お尻拭いてー」という声が聞こえてきました。さすがに一人では拭けなかったようなのですが、うんちを出すことは出来たようです。伯母はちゃんと出来たいとこを褒めながらおしりを拭いてあげました。そして、トイレを流す前に伯母がいとこから目を離していると、事件は起きました。

なんと、いとこはトイレの中にあった自分のうんちを食べてしまったのです…!目を離していた伯母が自分のうんちを食べているいとこを見て思わずギャーーー!!と叫んでしまいました。急いで口からそのうんちを吐き出させ、何度も何度もうがいをさせて、ようやく落ち着いた時に伯母がいとこに聞きました。「なんでうんちなんか食べたの!?」

すると、いとこはこう答えました。「だって美味しそうなとうもろこしがあったんだもん」…何時間か前に食べたとうもろこしが粒の形のままでうんちとして出てきていたのです。子供なら確かにわからないよね…とこの話を聞いた私は思いましたが、もし自分の子供がそんなことをしたらある意味一生のトラウマになっちゃうかも…と子供の居ない今からトイレトレーニングに怯えています。

2016年1月13日
から gaba
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子供のトイレトレーニング

子供が2歳を過ぎたあたりから、トイレトレーニングを開始しました。保育園でも行っていたので家でもたまに成功するくらいでしたが、そのころから本腰を入れて開始しました。

自分でおしっこと言えるときもありましたが、まだまだ分からないときもあるようで時間帯をみて連れていくようにしていました。そのときは出るときと出ないときがありましたが、なんとなく自分でおしっこの感覚が分かってきたころにはだいぶトイレでおしっこができるようになっていました。
だいぶトイレでのおしっこができるようになったときにトイレに行くのが楽しくなるように、トイレでおしっこができたらシールを1枚貼るということもしてみました。本人もこれは楽しかったようで、トイレでのおしっこの成功率が上がりました。シールも自分の好きなシールを選ばせてトイレに行くことが楽しくなるようにしました。

ですが、シールを貼りたいがために何回もトイレに行くことが多くなったのには少し困りました。でもこのシール効果は絶大でトイレでのおしっこ成功率がぐんと上がりました。しばらくシール作戦でトイレトレーニングを行い、ほとんと失敗なくトイレでできるようになりました。

そんなトイレトレーニングを行った子供も、もう4歳になりました。今では私たちがついて行かなくても自分でトイレに行って帰ってきます。トイレトレーニングは結構な時間がかかりましたが、それでも子供が自分ひとりでもトイレに行けるようになったことがとても嬉しいです。”

2016年1月13日
から gaba
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補助便座のひよこを捨てるなんて可哀相と泣いた下の子。

家では子供達がトイレで大の方をする時に普通に便座に座ってしようとすると、子供達はお尻が小さくて落ちそうで怖いと言っていたので子供用の補助便座を使っていました。上の子は小学生なので補助便座はかなり前に卒業していました。下の子は幼稚園に通っているのですが補助便座のひよこちゃんをつい最近まで使っていました。

最近、下の子もそろそろ補助便座なしで大の方が出来る様になるといいなと考えていました。幼稚園のママ友からも3歳の子も落ちないで座ってしてるという事も聞いていたので、本人にもなしで頑張ってみようかと話してみました。もう一つ補助便座を無くしたかった理由として、トイレに置いてもしっかり固定されず少しグラグラ動く感じで逆に危ない感じだったので止めたいなと思いました。そして最近は下の子がトイレで大をする時に、補助便座のひよこちゃんを無くそうという話を毎回していたら、納得してくれて大きな便座に上手に座って出来る様になりました。

なので、完全に使わなくなったら補助便座のひよこちゃんとバイバイしようね。という話をしました。そしてこの後いつもの寝る時間になり上の子も布団に入りましたが、何だかいつもと様子が違い目がうるうるしていました。理由を聞くと補助便座のひよこちゃんを捨ててしまうのが悲しかったようで涙目になっていたのです。いつも同じ場所に置いてあるひよこちゃんが居なくなるのが寂しかったのです。とっても優しい子だなと思いました。
なので使わないけどもう少し置いておこうと思います。

2016年1月13日
から gaba
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トイレで用を足した後の息子の一言『ウサギの・・・』

息子のトイレトレーニングを2歳になったと同時に始めました。最初のうちは大をしても小をしてもトレーニングパンツを掃かしていたのですが、びしょびしょにしてしまい、どうしてこうなっているのか自分でもわからない状態でいました。私もその度にイライラとしていたのですが、どんどんちゃんとトイレをする前にちゃんと報告できるように、半年くらいでついに夜のおむつも卒業する事が出来、完璧なパンツ生活になりました。

それからというもの、息子は大の方をチェックするのがかなり好きになったようで、ある日いわゆるウサギのふんのようなコロコロうんちが出てきたので、「これ、うさぎのうんちみたいじゃん」と息子に言うと、それがどうやら印象に残ったらしく、それからというもの、何でもかんでもウサギのふんという言葉を使うようになっています。

普通のうんちが出ても、用が済んで私を呼び出す際に「ママ―!ウサギのうんちが出たー!」とか、「ママー!ウサギのうんちじゃないうんちが出た」とか、逐一報告してくる息子がかわいくてたまりません。

そして、ある日またウサギのふんのようなうんちが出た時には、どうやらそれがかたかったのか、お尻が痛くなったようです。すると、息子はトイレで大声で泣き出し、「ウサギが痛い痛いしたー!」というではありませんか。ただその前日にうんちが出なくてチョット便秘気味だったから痛かっただけだろうに、ウサギのせいにするその子供らしい発想にかわいそうだけど笑わせてもらいました。

とはいえ、さすがに便秘気味な日々が続いたので、通販で売ってるオリゴ糖(1歳の便秘でも使える)を飲ませる対策をしました。

2016年1月13日
から gaba
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トイレにまつわる笑えないような笑える話。

トイレにまつわる話はたくさんあります。まずは自分自身による話です。それは飲食店での話です。あれは様式の女子トイレでした。何も疑うことなく、お尻を便座につけた途端、顔がひきつりました。便座に、オシッコらしきものがついたのです。どうやったら便座にオシッコが飛ぶのだろうと逆に思いました。それからは必ず便座を確認してから入るようにしてます。

それから昔の話ですが、ウォッシュレット式のトイレに初めて入ったとき間違ってウォッシュレットのボタンを押してしまい、いきなり水が飛んできたので私はびっくりして立ち上がってしまい着ていたワンピースが水でビショビショになりました。それから今日にいたるまでウォシュレットが怖くて使えません。周りの人は口をそろえて、あれは病みつきになるというのですが私はトラウマになっています。それから、私の子供は家のなのにトイレに行くのが怖いといってついて来てといいます。

例えば子供が大きい方を頑張ってしてい動けないときに私が逃げようとすると、必死でトイレ終わるまで待っててと言うので、よほど怖いんだなと思います。また本当に必死なので、それが可笑しくて笑ってしまいます。これは子供が小さいときの話です。今では大きくなったので一人でトイレに行っています。

大きくなった今ではトイレが汚い場所だと我慢してトイレに入りません。特に様式だと便座に、お尻をつけるのが出来なくて、便座にお尻を浮かしてしているそうです。もしかして過去に私が便座に座って、人のオシッコがお尻についた原因は、便座にお尻をつけられない人が浮かしてオシッコをしたのが原因かもしれません。

2016年1月13日
から gaba
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トイレトレーニングの失敗の後に

うちの子どもは4歳になってようやくトイレで出来るようになりました。それまでは補助便座に座るのも嫌がっていたのでどうなることかと心配していました。トイレに連れて行っても絶対に補助便座に座りもしなかったです。凄く嫌がるし、座らないので私はイライラしてしまって上手にトイレトレーニングすることが出来ませんでした。怒ってばかりでは進みようがないし、子どもも好きになることはないだろうと思い、子どもがもうちょっとトイレに興味を持つまで待とうとオムツのままでした。

幼稚園にも行ってて、他の子はみんなパンツをはいてトイレにも行ってたので内心は結構焦っていました。

オムツの子はプールに入れないと幼稚園に言われてからも、すぐにトイレに行けるようになるわけではなく諦めていました。でも急にトイレトレーニングのことを忘れていた時に、もう1回だけ無理やりにでも座らせてみようと子どもをトイレに連れて行って補助便座に座らせてみました。何故か特に嫌がることもなく、偶然にもおしっこをしてくれました。それからは何故か普通にトイレに行けるようになったんです。何故なのか全くわかりませんでした。

多分、子どもも幼稚園で他の子がトイレに行ったりしているのを見て、行きたい気持ちはあったのかもしれません。無理やりトイレトレーニングなんてする必要なかったんだなって思ったし、1回諦めてしまってよかったなと思いました。諦めずにイライラしながら続けてたら、もう少し長引いたか、トイレが本当に嫌いな子になってたかもしれません。

2016年1月13日
から gaba
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押してはいけなかった禁断のウォシュレットのスイッチ

トイレトレーニング真っ最中の息子は、座ってからが長いので、合間合間に洗濯機のスイッチを入れたり、家事をちょこちょこしながら出るのを見守っています。そして、いよいよ出る頃になると、「おかあさーん」と呼ばれて出るのを見届けさせられます。

いろんなものに興味があるので、ウォシュレットのスイッチもターゲットのひとつです。しかし、ひととおり、これは何のボタンというのを教えると、やはりおしりにかかるシャワーのボタンに興味津々でした。「押していい?」と聞くので、「押したらおしりにピュッピュッピュッって水がかかるよー」と脅かして押さないようにしていました。そのあとは、興味があるものの、自分で「おしりにピュッピュッピュッ」と言って押すふりをして止めていました。

あるとき、また、なかなか出ずに私も家事をしたりしていたら、悲鳴のような声で「おかあさーん」と呼ぶ声。何事かとトイレまで行くと、座ったまま固まっている息子と、シャーッという水の音がしていました。ボタンを押してウォシュレットを止めると、大泣きしましたが、私は可笑しくて可笑しくて、早くこの話を主人にしたいとウズウズしました。びっくりしすぎて、動けなくなっていたんですね。

少し前に家に遊びに来ていた姪も、どうやら興味本位で押してしまったのですが、その時は、冷静に私を呼んで、自分は便座から降りていたので、壁がびしょ濡れになっていました。通常ならセンサーが働くところ、補助便座を乗せていた為に、センサーが誰か座っていると勘違いしたのだと思います。

姪の方が息子より1歳上なので、年齢の差なのか、性格の差なのか二人の反応が対照的で、笑ってしまいます。息子はあれ以来、二度とウォシュレットのボタンを触らなくなったので、それはそれでよかったのかなと思っています。