子供のトイレトレーニングの思い出、強烈エピソードを集めました!

トイレにまつわるエトセトラ・・・。

壮絶だったトイレトレーニングは懐かしい思い出

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今でも忘れることがない一つの思い出。それは、現在中学生になった娘が3歳の時でした。お子さんそれぞれ時期は違うと思うのですが、子供は大体3歳ぐらいになると、自然とトイレに行けるようになるものです。しかし、我が家の娘は3歳過ぎても一向にオムツ離れする様子がありませんでした。

当時の住まいが同世代の子供が多かったため、周りのお子さんが徐々にオムツからトイレに移行していくと、どうしても焦ってしまう気持ちを止められませんでした。キティちゃんのピンク便座も用意して、何度もトイレトレーニングをさせたのですが、本人はへらへら笑っていて、全く用を足そうとする気持ち無し!私もかなりストレスが溜まっていたのだと思います、娘を激しく怒ったのです。

すると、5分おきにトイレ行くと言い始めたのです。その時に「これはマズイ・・・」と深く反省しました。それから脳みそが少ない!?自分の頭を、久しぶりにフル回転!色々な方法を考えてみました。

そして、成功したのが、お風呂で用足し?!お風呂ですっぽんぽんになると、何故が用を足し始める我が娘・・・。オムツではなく、一応他の方法でトイレができるようになったことは、それは嬉しかったです。

しかし、いくら何でも毎回お風呂でされては、毎日消毒の繰り返しになり、床の塗装が剥げてきそうな状態です。再び脳みそフル回転で考えたのが、お部屋の隅っこに「おまる」を置いて、周りをダンボールなどで少し覆ってみる方法。

どうにか娘を誘導して、お風呂みたいにやってごらんとじっくり教えました。すると、用を足したではありませんか!この瞬間は、涙がボロボロ溢れてきました・・。子供が「おまる」にした小便を見て涙を流す親は、私ぐらいなものではないでしょうか!

それからは徐々にステップアップして、幼稚園入園までにはトイレができるようになりました。あれから10年、今思えばトイレをできることが少し遅くても、何もそんなに焦ることなどなかったのです。現に、トイレをできない子供はいないですしね。どうしてあんなに娘を怒ってしまったのだろうと、今でもあの時のことを思い出すたびに、娘が可哀想で申し訳なくなります。全てのトイレトレーニング中の子供達へ、「ゆっくり頑張って!」

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