子供のトイレトレーニングの思い出、強烈エピソードを集めました!

トイレにまつわるエトセトラ・・・。

押してはいけなかった禁断のウォシュレットのスイッチ

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トイレトレーニング真っ最中の息子は、座ってからが長いので、合間合間に洗濯機のスイッチを入れたり、家事をちょこちょこしながら出るのを見守っています。そして、いよいよ出る頃になると、「おかあさーん」と呼ばれて出るのを見届けさせられます。

いろんなものに興味があるので、ウォシュレットのスイッチもターゲットのひとつです。しかし、ひととおり、これは何のボタンというのを教えると、やはりおしりにかかるシャワーのボタンに興味津々でした。「押していい?」と聞くので、「押したらおしりにピュッピュッピュッって水がかかるよー」と脅かして押さないようにしていました。そのあとは、興味があるものの、自分で「おしりにピュッピュッピュッ」と言って押すふりをして止めていました。

あるとき、また、なかなか出ずに私も家事をしたりしていたら、悲鳴のような声で「おかあさーん」と呼ぶ声。何事かとトイレまで行くと、座ったまま固まっている息子と、シャーッという水の音がしていました。ボタンを押してウォシュレットを止めると、大泣きしましたが、私は可笑しくて可笑しくて、早くこの話を主人にしたいとウズウズしました。びっくりしすぎて、動けなくなっていたんですね。

少し前に家に遊びに来ていた姪も、どうやら興味本位で押してしまったのですが、その時は、冷静に私を呼んで、自分は便座から降りていたので、壁がびしょ濡れになっていました。通常ならセンサーが働くところ、補助便座を乗せていた為に、センサーが誰か座っていると勘違いしたのだと思います。

姪の方が息子より1歳上なので、年齢の差なのか、性格の差なのか二人の反応が対照的で、笑ってしまいます。息子はあれ以来、二度とウォシュレットのボタンを触らなくなったので、それはそれでよかったのかなと思っています。

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