子供のトイレトレーニングの思い出、強烈エピソードを集めました!

トイレにまつわるエトセトラ・・・。

えっと、まさか、そんなアレを食べ…ちゃったの・・・??

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昔いとこの伯母から聞いた話があります。いとこがまだ3歳の頃、一人でトイレトレーニングをするようになってきた時のこと。まずトレーニングをする前に、うんちとして出せるものを食べないといけないということで、腹ごしらえとして皆でとうもろこしを食べたそうです。そして食べてから数時間後にいとこは便意を催しました。

その日はいとこがどうしても一人でトイレトレーニングしたいと言って駄々をこねたのでトレーニング中に伯母はいとこの事を見ないで、トイレの外で待っていたそうです。

トイレのドア越しに伯母は心配そうに「大丈夫?一人で出来てる?」と何度もいとこに聞いていました。いとこはトイレを踏ん張りながら「大丈夫だよー!一人で出来てるよー!」と返事をしました。そして5分位して、トイレから「ママー!お尻拭いてー」という声が聞こえてきました。さすがに一人では拭けなかったようなのですが、うんちを出すことは出来たようです。伯母はちゃんと出来たいとこを褒めながらおしりを拭いてあげました。そして、トイレを流す前に伯母がいとこから目を離していると、事件は起きました。

なんと、いとこはトイレの中にあった自分のうんちを食べてしまったのです…!目を離していた伯母が自分のうんちを食べているいとこを見て思わずギャーーー!!と叫んでしまいました。急いで口からそのうんちを吐き出させ、何度も何度もうがいをさせて、ようやく落ち着いた時に伯母がいとこに聞きました。「なんでうんちなんか食べたの!?」

すると、いとこはこう答えました。「だって美味しそうなとうもろこしがあったんだもん」…何時間か前に食べたとうもろこしが粒の形のままでうんちとして出てきていたのです。子供なら確かにわからないよね…とこの話を聞いた私は思いましたが、もし自分の子供がそんなことをしたらある意味一生のトラウマになっちゃうかも…と子供の居ない今からトイレトレーニングに怯えています。

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