子供のトイレトレーニングの思い出、強烈エピソードを集めました!

トイレにまつわるエトセトラ・・・。

2年に渡るトイレトレーニング、超長期戦になったそのワケ

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我が家の娘はもうすぐ4歳です。周りのおともだちは皆もう、オムツを卒業して、時々は失敗することもあるけど、お姉さんパンツ。中には、オムツを卒業してから、夜寝ている時さえも一度も失敗したことがない!という子もチラホラ居ます。

我が家は、トイレトレーニングはゆっくりやっていこう、言葉がある程度理解できてからのほうが早くうまくいくだろう、という考えでした。でも、うちの子は、女の子わりには言葉が遅めで、理解力もちょっとイマイチ(笑)おまけに、うちの母が1歳半くらいから、そろそろトイレトレーニング始めたら?と、しつこく勧めてくるようになりました。

母の時代は、まだ布おむつが主流の時代で、子供のおむつが取れるのも早かったので、母としては当然のことを言っただけなんですが、今の時代は紙おむつ主流だから、オムツ取れるのが遅いんですよね。まあ、私としても、先輩である母がそこまでススメるのなら、ということで、2歳になってすぐにトイレトレーニングを始めることにしました。

ところが、最初はトイレでおしっこをするものなのだ、ということを理解させることが出来ないんです。一生懸命おまるに座らせてみるものの、当然そうそうおしっこが出るはずもなく・・・。そのうちに、元々落ち着きがなく、じっとしてるのが極端に苦手な娘は、おまるに座らせられることを嫌がるようになってしまいました。おかげで、最初の一回をさせるのに数ヶ月もかかってしまって大変でした。

何度かは、おまるからたっちした途端に、カーテンに向かってじょ~~~なんてこともあり、本当に泣きそうでした。

一番いけなかったのは、おもらしが続いて、怒ってしまったり、イライラしてしまったこと。それが原因で、トイレ嫌いにもなりました。そんな感じで一進一退、なんと2年も経った今も、うんちはトイレで出来ません。でも、最近ようやく、自分からトイレに行ってくれるようになってきました。イライラする事も多いですが、やっぱり親が広い心でいないとうまくいきませんね。

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