子供のトイレトレーニングの思い出、強烈エピソードを集めました!

トイレにまつわるエトセトラ・・・。

ウンチをしながら走って逃げる3際の息子

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うちの子は、3歳を過ぎてもオムツが取れませんでした。もう3歳ともなればけっこうな量なので、おしっこがオムツで受け止めきれずに服や布団やカーペットを濡らすこともしばしば。一番困るのがウンチでした。

子ども自身は便意は確実に分かっています。親側も、「今ウンチを出していそうだぞ」ということが顔つきと匂いで分かります。お互いが察知して目が合うと、子どもが逃げるのです。 最初の頃は匂いがしたら「おトイレでしよう?」と優しく声をかけ誘っていました。育児書にあった通りにしたのです。しかし子どもは家だろうが外出先だろうがすぐに走って逃げ回ります。

一度、ウンチをお尻にはさんだまま逃げている時に捕まえオムツを脱がし、強制的に便座に乗せましたが、まともにまたがらずに抵抗して暴れました。ウンチを撒き散らされる恐怖に負け、またオムツをはかせてその中でしてもらいました。ウンチをしているのがばれるとトイレに連行されると学習した子どもはそれ以来、便意を感じると私たちに察知される前に隠れるようになりました。家のリビングで遊んでいたのに急に姿が見えなくなり、カーテンに巻き付いて(足が見えてる)そこでウンチ。デパートで見失っても周辺を見まわし、ウンチの匂いをたどると隠れてる場所が分かります。マネキンのかげに隠れてきばっていたり。

よく食べるので排泄の量がだんだんと増え、「このままいけばおしっこのようにオムツからウンチが漏れ出す日も近い」と恐々としていました。ところが4歳になる直前、幼稚園の連絡帳に「(子どもが)自分からトイレでウンチをする、と宣言して成功!」という先生の喜びが伝わる記述が。家でも親は促さず、しばらく子ども自身がやる気を出すのを待ってみると、「トイレでウンチするー」とたまに言い出すようになりました。

その後子どもに好きなパンツを選ばせて、「汚さないようにがんばってみよう」と声をかけながら見守ると、おねしょや我慢の加減が分からずに汚すことがありますが、4歳で9割がたトイレで排泄が成功するようになりました。本当に心の底から安心しました。

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