子供のトイレトレーニングの思い出、強烈エピソードを集めました!

トイレにまつわるエトセトラ・・・。

おトイレでジャイアンリサイタルを行う破天荒5歳児

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国際結婚して欧州在住の30代後半主婦です。5歳の息子がいますが、色々な意味で大変な人です。私も主人も割とおとなしい人間であり、同様におとなしい子どもであったのに、DNAのなせる業というのは本当に不思議です…一体誰に似たのでしょう。

彼は幼稚園の先生も、習い事(武道をやらせています)の先生も、さじを投げるほどの凶暴ぶり…いえ、元気はつらつさを誇ります。私自身はもう慣れてしまったので別段感じないのですが、「一体なにを食べさせたらこうなるの?」というくらい凄まじい元気さとスタミナです。運動能力がずば抜けており、2歳時に6歳児以上用のジャングルジム頂上で高笑いしていたくらいなので、幼稚園ではほぼ大将軍格です。

ちなみに日本に一時帰国した際には、小学生と間違われていました。性格も「俺様」で、ドラえもんのジャイアンさながらですが、一人リサイタルを行う所も同じです。幼稚園で習ってきた歌を、自分流にアレンジして、目に見えないギターを片手にボロロローン、とかきならしつつ歌っているのですが、これがまた絶叫ロックンロールと言いましょうか。古い共同住宅に住んでいるのですが、天の采配か、近所に住んでいるのは耳の遠いおじいさんおばあさんばかりで助かりました。(会ってもかわいがってもらうばかりです)

こんな風に破天荒な5歳児の息子ですが、ひとつ困ったことがあります。正確には数限りなく困っている事物のうちの一つですが、それはトイレでリサイタルを行う事。狭いトイレ室内は音が響くのですが、その音響効果が気に入っているのか、息子は「今から、うん〇するぜー」と入っていったまま、何曲か絶叫ロックンロールをしないと出て来ません。しかもドアを全開にしているのです。せめてドアを閉めようよ…と私が言うと、一挙に「かわいいでしょモード」に切り替わり、「だってママン、閉じちゃったら怖いんだもの」などと言います。

私自身、幼少時にストレス性の便秘に悩んでいたので、トイレやお通じが楽しいならそれにこしたことはないか…と思っているのですが、そのうち苦情が来ないかと思うと、やや心配です。

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