子供のトイレトレーニングの思い出、強烈エピソードを集めました!

トイレにまつわるエトセトラ・・・。

2016年1月13日
から gaba
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壮絶だったトイレトレーニングは懐かしい思い出

今でも忘れることがない一つの思い出。それは、現在中学生になった娘が3歳の時でした。お子さんそれぞれ時期は違うと思うのですが、子供は大体3歳ぐらいになると、自然とトイレに行けるようになるものです。しかし、我が家の娘は3歳過ぎても一向にオムツ離れする様子がありませんでした。

当時の住まいが同世代の子供が多かったため、周りのお子さんが徐々にオムツからトイレに移行していくと、どうしても焦ってしまう気持ちを止められませんでした。キティちゃんのピンク便座も用意して、何度もトイレトレーニングをさせたのですが、本人はへらへら笑っていて、全く用を足そうとする気持ち無し!私もかなりストレスが溜まっていたのだと思います、娘を激しく怒ったのです。

すると、5分おきにトイレ行くと言い始めたのです。その時に「これはマズイ・・・」と深く反省しました。それから脳みそが少ない!?自分の頭を、久しぶりにフル回転!色々な方法を考えてみました。

そして、成功したのが、お風呂で用足し?!お風呂ですっぽんぽんになると、何故が用を足し始める我が娘・・・。オムツではなく、一応他の方法でトイレができるようになったことは、それは嬉しかったです。

しかし、いくら何でも毎回お風呂でされては、毎日消毒の繰り返しになり、床の塗装が剥げてきそうな状態です。再び脳みそフル回転で考えたのが、お部屋の隅っこに「おまる」を置いて、周りをダンボールなどで少し覆ってみる方法。

どうにか娘を誘導して、お風呂みたいにやってごらんとじっくり教えました。すると、用を足したではありませんか!この瞬間は、涙がボロボロ溢れてきました・・。子供が「おまる」にした小便を見て涙を流す親は、私ぐらいなものではないでしょうか!

それからは徐々にステップアップして、幼稚園入園までにはトイレができるようになりました。あれから10年、今思えばトイレをできることが少し遅くても、何もそんなに焦ることなどなかったのです。現に、トイレをできない子供はいないですしね。どうしてあんなに娘を怒ってしまったのだろうと、今でもあの時のことを思い出すたびに、娘が可哀想で申し訳なくなります。全てのトイレトレーニング中の子供達へ、「ゆっくり頑張って!」

2016年1月13日
から gaba
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大がなかなかできない、言えない甥っ子のトイレ事情

我が家の2人の娘は正直、トイレで困ったことは全くありませんでした。とにかくおむつもすんなりとれて、スイミングも本当に小さなころから通えていましたので。しかし、同じ血統の割には弟の息子、要するに甥っ子は本当にトイレで困っています。最初は笑い話ですんでいましたが、今年年長になり、春から小学校となるとさすがにあせっています。

ではその困っている内容、ポイントです。小に関してはなんとか年中さんの頃に一人で申告していけるようになったのですが、どうしても大のほうがうまく人に伝えられないのです。といいながらも大をするときはカーテンの影や柱の陰に隠れて恥ずかしそうにもよおしているのです。

これも最初はかわいいなあと弟も弟の奥さんももちろん、わたしたちも眺めていたのですがスイミングやスポーツなどの習い事にいかすにもこのおむつが何とかならないとどうしようもありません。年長になったころには弟も弟の奥さんも本当に悩み始めました。幼稚園では自然におむつはとれるものだから気にする必要はないといわれているそうです。もちろん、子供によって成長に差はあるのである程度は仕方ないのですが、ここまで遅いとなると個人差とは言えない範疇になってきます。

甥っ子もおむつに大をしてしまうと気持ち悪いらしいのですがどうも、その行為自体を親に申告することが恥ずかしいと感じているらしいのです。最近はおむつで催してしまうほうがはずかしいんだよと優しく諭すように甥っ子にトレーニングを重ねています。

2016年1月13日
から gaba
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おトイレでジャイアンリサイタルを行う破天荒5歳児

国際結婚して欧州在住の30代後半主婦です。5歳の息子がいますが、色々な意味で大変な人です。私も主人も割とおとなしい人間であり、同様におとなしい子どもであったのに、DNAのなせる業というのは本当に不思議です…一体誰に似たのでしょう。

彼は幼稚園の先生も、習い事(武道をやらせています)の先生も、さじを投げるほどの凶暴ぶり…いえ、元気はつらつさを誇ります。私自身はもう慣れてしまったので別段感じないのですが、「一体なにを食べさせたらこうなるの?」というくらい凄まじい元気さとスタミナです。運動能力がずば抜けており、2歳時に6歳児以上用のジャングルジム頂上で高笑いしていたくらいなので、幼稚園ではほぼ大将軍格です。

ちなみに日本に一時帰国した際には、小学生と間違われていました。性格も「俺様」で、ドラえもんのジャイアンさながらですが、一人リサイタルを行う所も同じです。幼稚園で習ってきた歌を、自分流にアレンジして、目に見えないギターを片手にボロロローン、とかきならしつつ歌っているのですが、これがまた絶叫ロックンロールと言いましょうか。古い共同住宅に住んでいるのですが、天の采配か、近所に住んでいるのは耳の遠いおじいさんおばあさんばかりで助かりました。(会ってもかわいがってもらうばかりです)

こんな風に破天荒な5歳児の息子ですが、ひとつ困ったことがあります。正確には数限りなく困っている事物のうちの一つですが、それはトイレでリサイタルを行う事。狭いトイレ室内は音が響くのですが、その音響効果が気に入っているのか、息子は「今から、うん〇するぜー」と入っていったまま、何曲か絶叫ロックンロールをしないと出て来ません。しかもドアを全開にしているのです。せめてドアを閉めようよ…と私が言うと、一挙に「かわいいでしょモード」に切り替わり、「だってママン、閉じちゃったら怖いんだもの」などと言います。

私自身、幼少時にストレス性の便秘に悩んでいたので、トイレやお通じが楽しいならそれにこしたことはないか…と思っているのですが、そのうち苦情が来ないかと思うと、やや心配です。

2016年1月13日
から gaba
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ウンチをしながら走って逃げる3際の息子

うちの子は、3歳を過ぎてもオムツが取れませんでした。もう3歳ともなればけっこうな量なので、おしっこがオムツで受け止めきれずに服や布団やカーペットを濡らすこともしばしば。一番困るのがウンチでした。

子ども自身は便意は確実に分かっています。親側も、「今ウンチを出していそうだぞ」ということが顔つきと匂いで分かります。お互いが察知して目が合うと、子どもが逃げるのです。 最初の頃は匂いがしたら「おトイレでしよう?」と優しく声をかけ誘っていました。育児書にあった通りにしたのです。しかし子どもは家だろうが外出先だろうがすぐに走って逃げ回ります。

一度、ウンチをお尻にはさんだまま逃げている時に捕まえオムツを脱がし、強制的に便座に乗せましたが、まともにまたがらずに抵抗して暴れました。ウンチを撒き散らされる恐怖に負け、またオムツをはかせてその中でしてもらいました。ウンチをしているのがばれるとトイレに連行されると学習した子どもはそれ以来、便意を感じると私たちに察知される前に隠れるようになりました。家のリビングで遊んでいたのに急に姿が見えなくなり、カーテンに巻き付いて(足が見えてる)そこでウンチ。デパートで見失っても周辺を見まわし、ウンチの匂いをたどると隠れてる場所が分かります。マネキンのかげに隠れてきばっていたり。

よく食べるので排泄の量がだんだんと増え、「このままいけばおしっこのようにオムツからウンチが漏れ出す日も近い」と恐々としていました。ところが4歳になる直前、幼稚園の連絡帳に「(子どもが)自分からトイレでウンチをする、と宣言して成功!」という先生の喜びが伝わる記述が。家でも親は促さず、しばらく子ども自身がやる気を出すのを待ってみると、「トイレでウンチするー」とたまに言い出すようになりました。

その後子どもに好きなパンツを選ばせて、「汚さないようにがんばってみよう」と声をかけながら見守ると、おねしょや我慢の加減が分からずに汚すことがありますが、4歳で9割がたトイレで排泄が成功するようになりました。本当に心の底から安心しました。

2016年1月13日
から gaba
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100歳にならないと使えないおまる

100歳のおじいちゃんがいる我が実家に、義理の姉と姪っ子たちが遊びに来たときのことです。子どもは2人で、それぞれ6歳の姪っ子と2歳の甥っ子。しばらくして、姪っ子のほうの目が輝き、「あれ、かっこいい!」と、おじいちゃんが使っているおまるを指さしました。彼女の目は確かなのです。それは数日前に「すごくかっこいいから」とおじいちゃん自身が所望して購入した、天然木風の意匠が光る高級おまるだったのですから。

姪っ子は「これ、うちにも買おうよ」「私が使う!」と言ってききません。義理の姉は困りました。大人のおまると子どものおまるでは値段が文字通り桁違いです。いや、値段の問題ではありません。このおまるが必要な人はウチにはいない、ということを6歳の娘にどう説明すればいいか。少し考えましたが、そこは子育てのプロ。「それはお母さんでも使えない高級品なのよ、ずーっと年を取って偉くならないと、使えないの」と切り返しました。

姪はチラッとおじいちゃんのほうを見てから、「どのくらい年をとれば使えるの?」と言いました。義理の姉は私に「ええと、これっていつ買ったの?」と尋ねました。私は答えました。「3日前」と。義理の姉は娘のほうを見て告げました。「これは、100歳にならないと使えないのよ」。それを聞いたときの、姪っ子の顔といったら……。悲し気にポカーンと口を開けた顔を見て、かわいそうと思いながら一家で大爆笑してしまったのでした。